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売電制度

太陽光発電で家計が助かる

太陽光発電でつくった電気は自宅で消費されますが、つくられた電気が消費エネルギーを上回った場合、つまり余った電気は電力会社に売ることができるのです。電気は保存ができないものですが、余った電気は電力会社に売る(売電)ことができるので無駄にならず、家計の助けになるのが嬉しいですね。また、太陽光発電で作った電気を電力会社に全量買い取ってもらえる制度もあります。

お得のススメ <昼に売って夜に買う>

太陽光発電でもっとも発電量が多いのは、屋根が太陽光をたっぷりと浴びる正午から夕方にかけて。そしてこの時間は学校や仕事などで家にいる人の数が少なくなり、電気の使用量が減る時間でもあります。つまり昼は電気の余りが出やすく売電にぴったりの時間帯ということになります。 一方の夜は電気はつくられませんが、家族が家にいて電気の使用量が増える時間帯。つまり電気を電力会社から買っている時間帯なのです。そこで注目したいのが、電気の夜間割引。これは電力会社が設けている割引制度で、夜間の電気消費量が安くなるというもの。家族構成やライフスタイルなど各家庭によって異なりますが、この夜間割引が適用される時間帯に家事を行うことで、月々の電気代を節約できますね。
電気がいっぱいつくられる昼に売って、夜の安い時間帯に買う。これが、電気代の賢い節約術です。

 売買は自動で行われるからラクチン!

電気の売買に面倒な作業はありません。自動的に売買は行われますので、皆様は何もされなくて結構です。また発電量や消費電量、電気の売買状況などはモニターにて確認できます。